カテゴリー:東南アジア

    緊迫するガザ情勢をイスラム諸国はどう見るか

       
     パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルとの武力衝突は、双方に甚大な被害をもたらしている。衝突が拡大の一途をたどり、解決の糸口すら…

    「遠い国の紛争」がなぜ私たちにとって重要なのか

       
     パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルとの間で10月7日以降、大規模な武力衝突が続いている。10月末までに、イスラエル側で140…

    加速する気候危機を止めろ 悪戦苦闘の各国政府

       
     地球上のあらゆる場所で、致命的な気象災害が続いている。気候変動に対する各国の危機感は、強まる一方だ。国連総会をはじめ、多国間の国際会議が相次いだ9月以降、各国…

    電気自動車の世界市場に攻勢をかける中国

       
     近年、世界では中国製の電気自動車(EV)が爆発的に売り上げを伸ばしている。これに対し、欧州連合(EU)は9月半ば、中国製EVの価格が中国政府の補助金によって安…

    地域組織の苦悩 課題多きASEANと会合も開けぬSAARC

       
     9月5日からジャカルタで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議では、ミャンマー問題や中国との関係など、ASEAN内外のさまざまな課題が浮き彫りになっ…

    「インド」が「バーラト」に国名を変更か

       
     2023年9月、にわかに「インド改名」をめぐる騒ぎが沸き起こった。ことの始まりは、9月初旬、G20議長国であるインドのムルム大統領が各国代表団に出した晩餐会の…

    議長国インドの手腕問われたG20、アジア各紙の反応は

       
     G20サミット(主要20カ国首脳会議)が9月9日と10日、開催された。議長国を務めたのは、グローバルサウスの中心として存在感を強めるインド。中国やロシアを含む…

    民意を裏切ったタイ新政権 前途多難な道のり

       
     タイで8月22日、ようやく新首相が決まった。選ばれたのはタイ貢献党のセター氏(61)だ。タイでは今年5月14日に総選挙が行われたが、議会における首相指名投票が…

    インドネシア大統領が中国を訪問

       
     インドネシアのジョコ大統領は7月下旬、中国内陸部・四川省成都を訪問し、習近平国家主席らと会談した。報道によると、インドネシアが首都移転を計画している新首都「ヌ…

    カンボジア、首相交代で新たな時代は来るか?

       
     7月23日に実施されたカンボジアの国民議会選挙(定数125)は、フン・セン氏率いる与党・カンボジア人民党が120議席、王党派のフンシンペック党が5議席を獲得す…

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