カテゴリー:東南アジア

    待ったなしの温暖化対策 COP28を前に各国の動向は

       
     世界中で猛暑に悲鳴が上がっている。気候変動による気温上昇が語られるのは毎年のことだが、今年は特に気温が高い。温暖化の危機感に拍車がかかる中、11月から12月に…

    人口が増えた国、減った国 アジア各国の苦悩

       
     7月11日は国連が定める「世界人口デー」だった。国連人口基金によると、世界の人口は2022年11月、ついに80億人を突破。2023年半ばの国別推計ではインドが…

    打開策なきウクライナ情勢 穀物価格はさらに高騰か

       
     ロシアは7月17日、黒海を経由するウクライナ産穀物の輸出に関する合意から離脱することを発表した。この合意は、ロシアによる侵略の影響で止まったウクライナ産穀物の…

    混迷のタイ政治 国民の意思はどこへ

       
     5月に行われたタイの総選挙では、野党の前進党が大躍進し、下院第一党となった。だが、その後、前進党のピター党首が議員資格を一時停止され、議会から退出するなど、首…

    危機に瀕する東南アジアの民主主義

       
     7月23日、カンボジアで5年に一度の国民議会選挙(125議席)が実施された。投票率は84.58%。817万7000人が投票し、フン・セン首相が率いる与党・カン…

    アジア各国で総選挙、有権者の声の行方は

       
     東南アジア各国で、重要な選挙が続いている。5月14日にタイで実施された総選挙では、多くの予想を覆し、野党の「前進党」が第一党に躍進。軍出身のプラユット首相は政…

    医療者が足りない!東南アジア諸国の現状

       
     新型コロナウイルスの世界的な大流行により、先進国でも途上国でも医療現場における課題が浮き彫りになった。なかでも全世界共通の課題となっているのは「医療人材の不足…

    「プーチンのロシア」に翳りか?ワグネルの衝撃

       
     ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始してから1年4カ月あまりが経った。事態は一向に好転せず、戦争が終わる兆しはない。6月には、ロシアの民間軍事会社ワグネルの代表…

    プラスチック汚染に国際条約で立ち向かえ

       
     「プラスチック汚染」が地球環境における重要課題になってから、かなりの歳月が過ぎた。数々の国際的なキャンペーンが繰り広げられてきたが、課題は解決されていない。そ…

    男女平等からほど遠いアジア各国の現状

       
     世界経済フォーラムが男女格差の現状を国別で評価した「グローバル・ジェンダーギャップ報告書」の2023年度版が、6月21日に公表された。日本は146カ国中125…

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