カテゴリー:コラムニスト

    残り半年を切った台湾総統選挙の行方を読む

       
     2024年1月13日に予定されている台湾総統選挙まで、残り半年を切った。7月31日には国民党の侯友宜候補が来日し、2日間にわたり在日台湾華僑や日本の国会議員ら…

    クーデター直後の日々を記録した映画『ミャンマー・ダイアリーズ』が劇場公開

       
     2021年2月1日にクーデターが起きた直後のミャンマーの人々を描いた映画『ミャンマー・ダイアリーズ』が、8月5日より劇場公開される。10人の映像作家たちが軍に…

    車社会のハワイに鉄道が来た! 住民たちの声は

       
     ハワイの経済、観光、そして政治の中心であり、人口の8~9割が集中しているオアフ島で建設が進められていた鉄道路線「Skyline(スカイライン)」が6月30日、…

    【Pray for Myanmar】製本家業

       
    (c) 亀山仁 テキスト:ダウンタウンは同業者が集まる通りがある。ここはインクの匂いがする製本業が集まっていた。このときは家族で仲良く仕事をしていたがコロ…

    キリマンジャロ登山のポーターたち(タンザニア)

       
    (c) 山形豪 観光客がキリマンジャロを登るには、テントや食料、調理器具など全ての資材を運んでくれるポーターたちの存在が不可欠だ。彼らが自分の持ち物以外に…

    エチオピアの飢える民衆に届かなかった食糧援助

       
     1億2000万人という、アフリカ第二の人口規模を誇るエチオピアで干ばつと内戦のために食糧が緊急に必要となっている中、米国や日本が支援した食糧の大半が政府高官や…

    それでもミャンマー音楽は続く

       
     多民族国家ミャンマーでは、その長い歴史の中で独特の音楽文化が育まれ、オリジナリティ溢れるさまざまな楽器が奏でる音楽が、人々の暮らしを今も鮮やかに彩り続けていま…

    「一帯一路」構想10周年目の不穏

       
     中国の習近平・国家主席が2013年9月にカザフスタンのナザルバエフ大学で一帯一路構想の基となる「シルクロード経済ベルト」の概念を初めて提唱して、今年で丸10年…

    【Pray for Myanmar】本から広がる世界

       
    (c) 森本綾 ヤンゴンのとある学校に本が寄贈された。みんなたくさんの本に大喜びで群がった。一冊の本を夢中になって読む男の子たちがいた。今、どうしているか…

    水面下で動く「終戦後」のウクライナ鉄道ビジネス

       
     ウクライナの鉄道は、バイデン大統領や岸田首相が乗車するほど信頼度の高い交通手段だが、海路に代わる穀物の輸送手段としても重要度を増している。終戦後は、鉄道インフ…

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