カテゴリー:コラムニスト

    ベトナム映画の今昔 変わる作風と映画館事情

       
     ”ベトナム映画”と聞くと、どんなイメージをお持ちだろうか。トラン・アン・ユン監督の「青いパパイヤの香り」、それとも「ラ・マン(愛人)」「インドシナ」。「Co …

    タイ最大のスラムの立ち退き問題

       
    住民が恐れる2つのこと  「微笑みの国」と称され、平和で穏やかなイメージを持つタイ。だが、そんな見方とは裏腹に、同国は2014年のクーデター以来、5年にわたっ…

    肌の漂白剤で蝕まれる健康と美(上)

       
    テレビで火が付いた漂白ブーム  古今東西、肌の色は美しさを決める基準の一つである。「美」の定義は、時代や社会によって変わるものであるが、日本に「色白は七難隠す…

    武装勢力兵士の切ない愛、カチン語で歌う

       
    内戦下の少数民族の思いを色濃く反映 「俺は自由のために戦う兵士。贅沢はさせてあげられないけれど、待っていてくれ」  ミャンマーのカチン州ミッチーナで、カチン…

    日系マイクロファイナンス機関がラカインに進出

       
    新支店長の挑戦  ミャンマー西部ラカイン州タンドゥエのチャンピン村。広い青空の下を心地よい風を切って走っていたバイクを止めてエンジンを切ると、青年は一瞬でなま…

    中国企業の二面性表す病院の歴史

       
    シャロンさんとの出会い  元アメリカ国務省の外交官で、現在は国際環境NGOに勤めている友人から、中国の対外援助を研究しているという中国人の女性を紹介された。張…

    タイ洞窟救出から1年、無国籍問題はいま

       
    関心を呼んだ救出劇から1年  世界中から大きな注目を集めたタイ北部チェンライの洞窟からの少年ら13人の救出劇から、7月10日で1年になる。増水で2週間以上、洞…
  • 住宅基金で建設されたアパート。一部屋はおおよそ10フィート×10フィートという(筆者撮影)

    ケニアの住宅基金政策に怒りの声

       
    突然の通達に各方面が反発  弊社(*編集部注:「THE GATEWAY」を運営するグラスルーツウォーカーズ社)の顧問税理士から、メッセージが入った。「政府の発…
  • ああああああ(筆者撮影)

    国道1号線をゆく

       
     ベトナムの最大都市ホーチミンと、カンボジアの首都プノンペンを結ぶ幹線道路。これが、日本のODAの援助で建設、整備が行われていることをご存知だろうか。所要時間は…
  • 筆者撮影

    デジタル・バングラデシュ

       
    バングラデシュに響き渡りはじめた、デジタル革命の足音  いまではバングラデシュ国歌となっている 『わが黄金のベンガルよ』 の詩を編んだのは、アジア人として初の…

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