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カテゴリー:玉懸光枝
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かるたで広がれ、ミャンマーへの共感
2021年2月1日のクーデターから間もなく1年が経とうとしているミャンマー。デモ隊の背後から突っ込む警察車両や、生きたまま焼かれる人々、空爆を受け炎を上げる村… -
権力に抵抗するミャンマーの表現者たち
クーデターが発生して8カ月あまりが経過したミャンマー。日本での報道が少なくなりつつある中、現地の情勢について食とアートの観点から考えるイベントが10月9日、横… -
拘束長引く日本育ちのミャンマー人映像作家
ミャンマーでクーデターが発生して10月1日で8カ月。現地では、抗議する市民への厳しい弾圧が今なお続き、人権団体の調べによると、2月1日以来、学生や子どもなどの… -
日向史有監督『東京クルド』が描く絶望の国、日本
入管収容者の劣悪な環境や、非人道的な処遇への関心が高まっていることを受け、1本の映画が緊急公開された。日向史有監督の長編ドキュメンタリー『東京クルド』。幼い頃… -
モンゴルの障害者を描いた「STAIRS」が東京の映画祭で受賞
舗装されていない道路にスロープのない階段、昇降リフトのないバス―-。外の世界に踏み出した車椅子利用者の行く手を阻むように、次々と壁が立ちはだかる。モンゴルのゲ… -
「春の革命」ビールとTシャツがSNSで話題
2月1日に発生した軍事クーデターに抵抗する市民への弾圧が強まるミャンマー。最大都市ヤンゴンでは大規模な抗議行動こそ見られなくなっているものの、監視の目をかいく… -
「リトルサーカス」上海国際映画祭にノミネート
6月11日から20日まで開かれた上海国際映画祭で、日本から出品された映画が短編部門の金爵賞にノミネートされ注目を集めている。逢坂芳郎監督の「リトルサーカス」。ラ… -
「まず知ってほしい」在日ミャンマー人たちの願い
2021年2月1日に起きたクーデターに抗議する市民への弾圧が強硬化しているミャンマー。恐怖を植え付け従わせようとする軍の無差別な発砲や暴力によって、これまでに7… -
今田哲史監督作品「迷子になった拳」
通常の格闘技で禁じ手とされる技がほとんど許され、「地球上で最も危険」とも言われるミャンマーのラウェイ。拳はグローブをつけず、素手にバンテージを巻いただけ。レフェ… -
小原浩靖監督作品「日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人」
太平洋戦争が終結して今年で75年。敗戦によって父親と行き別れになり、反日感情が強かったフィリピン各地で隠れるように生きてきた残留邦人2世たちや、日本が傀儡国家…

