過去の記事一覧

    職業訓練校がインドネシア社会で果たす大きな役割

       
    アジアの新興国が大きく飛躍するために欠かせないのが、技術労働者だ。技術を持った労働力がなければ、その国に産業は根付かない上、多角化も進まない。しかし、インドネシ…

    危機に直面するネパールの報道の自由

       
    インターネットの広がりで社会や政治の在り方は大きく変わってきた。ネパールでは、元首相のプシュパ・カマル・ダハル氏が、自分自身へのソーシャルネットワーク上での批判…

    中国の一帯一路と対ラオス鉄道支援

       
    中国の一帯一路政策の下、ラオスで高速鉄道の建設が進んでいる。経済規模が中国の地方都市にもおよばず、いまだに最貧国に位置付けられているラオスにとって、悲願とも言え…

    バンコクの大気汚染に早期対策を

       
     タイの首都、バンコクの大気汚染が悪化している。乾季が近づき、状況がさらに悪化することを懸念し、バンコク・ポスト紙は9月29日付の社説でこの問題を採り上げた。…

    ミャンマーの観光産業、始動か

       
     「ピュー古代都市群」や「パガン」といった世界遺産を擁するミャンマーは、広い国土に135ともいわれる少数民族がそれぞれの文化と社会を築き上げる多民族国家である。…

    「主婦の自殺」が映し出すもの

       
    理由は夫からの暴力など  バングラデシュの英字紙「デイリー・スター」の週末版が、女性の自殺の実態を報告した。バングラデシュ南西部ジェナイダ県の6地区で、201…

    自分たちの言葉を守る戦い

       
    慈善団体が運営  ミャンマー北部カチン州ミッチーナ郊外にある市民団体の2階に、カチンタイムズの編集部があった。カチン州によくみられる植物の葉を壁に用いた木造建…

    煙害に有効な国際法を

       
     インドネシア・スマトラ島とボルネオ島で発生した森林火災を原因とする煙害が、国境を越えて東南アジア諸国に被害を広げている。マレーシアの英字紙「ザ・スター」は、9…

    「若者気候変動ストライキ」、150カ国で開催

       
     ニューヨークで9月23日に開かれた国連気候行動サミットでは、温暖化対策を求める運動を始めた16歳のスウェーデン人グレタ・トゥンベリさんが、怒りの演説を行い注目…

    若すぎる結婚の終焉

       
     インドネシアで、結婚できる法定年齢を19歳まで引き上げる法改正が議論されている。1974年に定められた現在の結婚法では、女性16歳、男性19歳と定められている…

KINOKUNIYAランキング ~紀伊國屋書店UAE支店(Political Science分野) 2026年 3月

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