過去の記事一覧

    武装勢力兵士の切ない愛、カチン語で歌う

       
    内戦下の少数民族の思いを色濃く反映 「俺は自由のために戦う兵士。贅沢はさせてあげられないけれど、待っていてくれ」  ミャンマーのカチン州ミッチーナで、カチン…

    未来を決めるために必要な「我慢」

       
     インドネシアの首都ジャカルタは、都市圏人口3,200万人を擁し、東京都市圏につぐ第2位の「メガシティ」だと言われている(JETRO「ジャカルタスタイル」より)…

    爆弾犯をとらえろ

       
     タイのバンコクとノンタブリで8月初旬、時限装置による不審火や連続爆破事件が相次いだ。地元紙などによると、10人以上が関与した事件とみられている。不審火があった…

    ヌオン・チア被告が死去

       
     1975年から79年までカンボジアを支配したポル・ポト派政権で、ポル・ポト元首相に次ぐ「ブラザー・ナンバー2」と呼ばれたヌオン・チア被告(元人民代表議会議長)…

    米メディアがカンボジアの「中国化」を批判

       
     カンボジアの、海に面したコッコン州やプレアシアヌーク州に、中国が軍事拠点を設けるのではないか、と話題になっている。米紙ウォールストリート・ジャーナルが、「中国…

    パキスタンで深刻化する非ムスリムへの偏見

       
    根深い「不寛容の土壌」  イスラム教徒が97%を占めるとされるパキスタン。国教でもあるイスラム教だが、それは信仰の自由を制限するものではないはずだ。しかし、実…

    フィリピンの経済成長に陰りか

       
     課題を抱えながらも、順調な経済成長を続けているフィリピン。しかし、2019年も半ばを過ぎ、国際機関が相次いで2019年のフィリピンの経済成長率予測を「下方修正…

    「賃上げ」公約めぐり舵取り迫られるタイ新政権

       
    5年ぶりの民政復帰  タイのプラユット首相が率いる内閣が7月16日、ようやく発足した。2014年5月のクーデター以来続いていた軍事政権にピリオドが打たれ、5年…

    干ばつとともに生きるために

       
    10万ヘクタール以上の稲作地に被害  インドネシアは今年、干ばつに見舞われている。乾季のただなかではあるが、エルニーニョ現象により、前年よりも深刻な干ばつが続…

    国道1号線ロードトリップ

       
    こんばんは、ドットワールドです。 今日のPick Up 記事1本目はこちらです。 【7月30日のPick Up記事(1)】~「社会を読み解く」から~ ◆国…

KINOKUNIYAランキング ~紀伊國屋書店UAE支店(Political Science分野) 2026年 3月

  • Prisoners of Geography(恐怖の地政学―地図と地形でわかる戦
  • Why Empires Fall: Rome, America, and the
  • Leadership: Six Studies in World Strateg
ランキングを見る

【番組紹介】Listen to the Voiceless by Fuki

ページ上部へ戻る