カテゴリー:国別

    コロナ禍で危機に瀕するネパールの移民政策

       
     世界の労働力が、国境を越えて移動していることは周知の事実だ。その流れが新型コロナの感染拡大により止められているため、労働力の送り出し国のみならず、受け入れ国に…

    コロナ禍が深刻なインド、公的保険の拡充を

       
     新型コロナの感染拡大が世界でも最も深刻な国の一つ、インドでは、保健医療費の増大が家計を苦しめているという。6月22日付のタイムズオブインディアは、社説でこの問…

    「ミャンマーで新型コロナ感染者が急増」

       
    【編集部注:】 クーデターから5カ月が経過したミャンマーで、新型コロナの感染者が急増しています。自覚症状があっても病院で検査を受けることを拒否し、自己隔離で様…

    「迫害される弱者への、共感のまなざし」

       
    【編集部注:】 クーデタ―に反対する市民に対して軍による弾圧が続くミャンマーですが、クーデターを機に、人々に前向きな変化も生まれているそうです。少数派イスラム…

    国連総会のミャンマー軍非難決議とタイの社説

       
    クーデターによる混乱が続くミャンマーに対し、国連総会は6月18日、国軍の暴力を非難する決議を賛成多数で採択した。タイはこの決議を棄権したが、6月22日付のタイの…

    バングラデシュの環境対策に適正な予算配分を

       
     環境問題が、グローバルイシューの中心に据えられて久しい。国連が2015年に定めた持続可能な開発目標(SDGs)の中にも、環境に関する項目がある。しかし、経済発…

    「ボージョーアウンサンマーケットは開いていたが・・・」

       
    【編集部注:】 クーデターの発生から間もなく5カ月が経つミャンマー。最大都市ヤンゴンでは、国軍の厳しい弾圧によって抗議デモが小規模化し、厳しい監視下ながら市民…

    「B3W」は「一帯一路」の野望を阻むのか

       
     米中の対立は、第5世代移動通信システム(5G)競争、貿易戦争からワクチン外交戦争と来て、「B3W」(Build Back Better World=よりよい世…

    タイ、第3波下で観光客の受け入れを最終決定

       
     新型コロナの感染がいまだ収束の見通しが立たないなか、あまりにも長く停滞する経済の復興を目指し、様々な工夫で一歩を踏み出そうとする国もある。タイもその一つだ。6…

    「全焼した村」

       
    【編集部注:】 ミャンマー中央部の乾燥地帯にある村が全焼したそうです。周囲を巻き込み、見せしめにして恐怖を植え付ける軍の脅しが繰り返される現地…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-26

    月刊ドットワールドTV #26振り返り アフガン女性たちの抵抗と日常を記録する

     2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
  2. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  3. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  4. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
  5. 2026-9-26

    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

     ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
ページ上部へ戻る