カテゴリー:中国・東アジア

    米国は中国の太平洋諸島進出をどう見ているか

       
     中国は4月19日、南太平洋のソロモン諸島と安全保障協定を締結し、中国共産党の習近平・中央軍事委員会主席が今後、直属機関の中国人民武装警察部隊と人民解放軍を同国…

    米軍のアジアシフトで沸騰する太平洋地域

       
     国際社会における安全保障の枠組みが大きく変わってきた。この夏は、特に南太平洋が熱い。米国は、軍事プレゼンスの軸足を中東から太平洋、アジアへと変え、中国に対抗す…

    いきいきと育まれるタイの高齢者ケア現場を訪れて

       
     近年、世界で一番の超高齢社会を迎えている日本を筆頭に、アジア諸国で高齢化が進んでいる。中でもタイの高齢化のスピードは速く、社会保障制度の整備が追いついていない…

    インド太平洋経済枠組みの意義はどこにあるのか

       
     バイデン米大統領は5月23日に来日し、「インド太平洋経済枠組み」(IPEF)の発足を宣言した。米国を含め13カ国がスターティングメンバーで、うち7カ国が東南ア…

    スリランカ経済危機の陰に中国あり

       
     独立以来、史上最悪と言われる経済危機に見舞われているスリランカ。中国は今月19日、同国に対して緊急人道支援を行うと発表した。だが、今、スリランカが直面している…

    中国とソロモン諸島の安全保障協定案がリーク

       
     ソロモン諸島と中国の間で締結される見込みの安全保障協定の内容がネット上でリークされ、オーストラリアをはじめ、西側諸国に激震が走っている。ソロモン警務当局は3月…

    ウクライナ侵攻と抑圧下の連帯に宿る希望

       
     世界が揺れている。香港では40年近く続いてきた民主主義が2019年以降、危機に瀕しており、2021年にはミャンマーやアフガニスタンでも、10年、20年かけて培…

    ウクライナ戦争で人民元が存在感を拡大か?

       
     この原稿を書いている最中も、ウクライナ情勢が動いており、停戦交渉がうまくいくのかどうか、世界が固唾をのんで見守っている。その結果いかんによっては、国際社会の枠…

    緊迫するウクライナ情勢と一帯一路戦略

       
     ウクライナ情勢が緊迫している。ウクライナ軍内では、早ければ2月20日、北京五輪が終わった後に、ロシアによるウクライナ侵攻があり得ると指摘する声もあ…

    かるたで広がれ、ミャンマーへの共感

       
     2021年2月1日のクーデターから間もなく1年が経とうとしているミャンマー。デモ隊の背後から突っ込む警察車両や、生きたまま焼かれる人々、空爆を受け炎を上げる村…

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