カテゴリー:中国・東アジア

    インド太平洋経済枠組みの意義はどこにあるのか

       
     バイデン米大統領は5月23日に来日し、「インド太平洋経済枠組み」(IPEF)の発足を宣言した。米国を含め13カ国がスターティングメンバーで、うち7カ国が東南ア…

    スリランカ経済危機の陰に中国あり

       
     独立以来、史上最悪と言われる経済危機に見舞われているスリランカ。中国は今月19日、同国に対して緊急人道支援を行うと発表した。だが、今、スリランカが直面している…

    中国とソロモン諸島の安全保障協定案がリーク

       
     ソロモン諸島と中国の間で締結される見込みの安全保障協定の内容がネット上でリークされ、オーストラリアをはじめ、西側諸国に激震が走っている。ソロモン警務当局は3月…

    ウクライナ侵攻と抑圧下の連帯に宿る希望

       
     世界が揺れている。香港では40年近く続いてきた民主主義が2019年以降、危機に瀕しており、2021年にはミャンマーやアフガニスタンでも、10年、20年かけて培…

    ウクライナ戦争で人民元が存在感を拡大か?

       
     この原稿を書いている最中も、ウクライナ情勢が動いており、停戦交渉がうまくいくのかどうか、世界が固唾をのんで見守っている。その結果いかんによっては、国際社会の枠…

    緊迫するウクライナ情勢と一帯一路戦略

       
     ウクライナ情勢が緊迫している。ウクライナ軍内では、早ければ2月20日、北京五輪が終わった後に、ロシアによるウクライナ侵攻があり得ると指摘する声もあ…

    かるたで広がれ、ミャンマーへの共感

       
     2021年2月1日のクーデターから間もなく1年が経とうとしているミャンマー。デモ隊の背後から突っ込む警察車両や、生きたまま焼かれる人々、空爆を受け炎を上げる村…

    南太平洋の島嶼国にも広がる中国の影

       
     11月下旬のソロモン諸島における反政府デモと、それが引き金となり発生したチャイナタウン焼き討ち略奪事件、仏領ニューカレドニアの独立をめぐり12月12日に実施さ…

    人権問題の噴出で中国の一帯一路が破綻目前

       
     先日、ウォールストリートジャーナルやドイチェ・ベレ(ドイツ国際放送)が、一帯一路関連事業の劣悪な環境について報じていた。中国の徳龍鉄鋼会社がインドネシアで進め…

    米中対決の舞台となった国連総会

       
     米中対立の先鋭化に伴い、国際社会の枠組みが大きく変わろうとしている。米英豪が事実上の軍事同盟であるAUKUSを創設したかと思えば、中国はCPTPP(環太平洋パ…

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