カテゴリー:中国・東アジア

    かるたで広がれ、ミャンマーへの共感

       
     2021年2月1日のクーデターから間もなく1年が経とうとしているミャンマー。デモ隊の背後から突っ込む警察車両や、生きたまま焼かれる人々、空爆を受け炎を上げる村…

    南太平洋の島嶼国にも広がる中国の影

       
     11月下旬のソロモン諸島における反政府デモと、それが引き金となり発生したチャイナタウン焼き討ち略奪事件、仏領ニューカレドニアの独立をめぐり12月12日に実施さ…

    人権問題の噴出で中国の一帯一路が破綻目前

       
     先日、ウォールストリートジャーナルやドイチェ・ベレ(ドイツ国際放送)が、一帯一路関連事業の劣悪な環境について報じていた。中国の徳龍鉄鋼会社がインドネシアで進め…

    米中対決の舞台となった国連総会

       
     米中対立の先鋭化に伴い、国際社会の枠組みが大きく変わろうとしている。米英豪が事実上の軍事同盟であるAUKUSを創設したかと思えば、中国はCPTPP(環太平洋パ…

    拘束長引く日本育ちのミャンマー人映像作家

       
     ミャンマーでクーデターが発生して10月1日で8カ月。現地では、抗議する市民への厳しい弾圧が今なお続き、人権団体の調べによると、2月1日以来、学生や子どもなどの…

    タリバンのカブール制圧は中国にとって吉か凶か

       
     タリバンによるカブール陥落のニュースは、世界を震撼させた。国外脱出を求めて空港に押し寄せたアフガニスタン市民が、離陸しようと動きはじめた米空軍の C-17輸送…

    日向史有監督『東京クルド』が描く絶望の国、日本

       
     入管収容者の劣悪な環境や、非人道的な処遇への関心が高まっていることを受け、1本の映画が緊急公開された。日向史有監督の長編ドキュメンタリー『東京クルド』。幼い頃…

    モンゴルの障害者を描いた「STAIRS」が東京の映画祭で受賞

       
     舗装されていない道路にスロープのない階段、昇降リフトのないバス―-。外の世界に踏み出した車椅子利用者の行く手を阻むように、次々と壁が立ちはだかる。モンゴルのゲ…

    香港の自由はチャイナマネーに敗北するのか

       
    東京オリンピックに香港から参加しているバドミントン男子の伍家朗選手が、香港徽章をつけず、自分の姓名と「HONGKONG CHINA」だけ背中に記した黒シャツ姿で…

    「B3W」は「一帯一路」の野望を阻むのか

       
     米中の対立は、第5世代移動通信システム(5G)競争、貿易戦争からワクチン外交戦争と来て、「B3W」(Build Back Better World=よりよい世…

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     2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
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