カテゴリー:ミャンマー

    獄中の教え子へ「われわれは君を忘れていない」

       
     ミャンマーでクーデターが発生して5月1日で15カ月が経過した。現地では、抗議する市民への厳しい弾圧が今なお続いており、人権団体の調べによれば、5月9日までに学…

    「ミャンマーの惨状を忘れないで」

       
     ミャンマーで2021年2月1日にクーデターが発生してから、一年以上が経過した。日本ではマスメディアの報道も減りつつある一方、ミャンマーではいまも軍による激しい…

    藤元明緒監督が『白骨街道 ACT1』で継承したい歴史とは

       
     第二次世界大戦中、最も無謀と言われるインパール作戦に従軍した日本兵の遺骨や遺品の収集作業を描いた映画『白骨街道 ACT 1』が公開されている。監督したのは、デ…

    ウクライナ侵攻と抑圧下の連帯に宿る希望

       
     世界が揺れている。香港では40年近く続いてきた民主主義が2019年以降、危機に瀕しており、2021年にはミャンマーやアフガニスタンでも、10年、20年かけて培…

    クーデターから1年 在日ミャンマー人たちの闘い

       
     2021年2月1日、ミャンマーでミンアウンフライン司令官が支配する軍がクーデターによって国の主権を掌握してから丸1年が経ったが、市民たちは今なお軍への抵抗の意…

    ミャンマー(ビルマ)の抵抗運動

       
    「写真家の役割には明らかに2つのものがある。ひとつは、人が『見たことのないもの』を見せることであり、他のひとつは、人に『見えないもの』を見させることである。」(…

    データ植民地主義で脅かされる難民の尊厳

       
     先進国の援助機関は、難民の認定や識別のために、途上国の受益者の住所や家族構成などの詳細な個人情報から、指紋や虹彩などの生体情報までデータベース化している。とこ…

    在日ミャンマー人映像作家、今も刑務所のまま

       
     次々と発表される映画賞の中に、ミャンマーで収監されている友人のテインダン監督の「めぐる」(Meguru/Goes around Comes around)の名…

    かるたで広がれ、ミャンマーへの共感

       
     2021年2月1日のクーデターから間もなく1年が経とうとしているミャンマー。デモ隊の背後から突っ込む警察車両や、生きたまま焼かれる人々、空爆を受け炎を上げる村…

    CDM参加のミャンマー外交官が守った正義

       
     2021年12月下旬、東京都内を一周する山手線の大塚駅に、ネクタイを締めてスーツを着こなし、分厚いコートを羽織った50代の男性が現れた。 28年にわたりミャン…

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