カテゴリー:南アジア

    ネパールの安全で健康的なお産のために

       
     出産はどんな国であっても命がけには変わりないが、途上国でのリスクは先進国とは比較にならないほど高い。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、2月25日付の社説で…

    バングラデシュの交通事故死を考える

       
     無謀運転による死亡事故は、世界中のどの国でも起きる悲劇だ。しかも、多くの場合、事前に防ぐことができるものなのに、さまざまな要因から悲劇を生み続けている。2月2…

    コロナ禍、旅へのチャレンジを考える

       
     新型コロナのワクチン接種が世界で始まっている。スリランカの英字紙デイリーニュースは、2月23日の社説でワクチンと旅行の再開について採り上げた。 [cap…

    ネパールの多様な言語を守れ

       
     2月21日の国際母語デーに寄せて、ネパールの英字紙カトマンドゥポスト紙は22日付の社説で「言語の多様性」についてとり上げた。 [caption id="…

    バングラデシュの障害者たちに正当な権利を

       
     開発途上国に限らず、どのような社会でも障害のある人々への差別や偏見は存在する。さらにコロナ禍においては、その課題解決が先送りされる場合もある。2月12日付けの…

    パキスタンが精神障害者の死刑制度を禁止

       
     日本をはじめ、世界の多くの国々でいまなお死刑制度。他方、その是非をめぐりさまざまな議論も続いている。2月12日付のパキスタンの英字紙ドーンは、社説でこの問題を…

    パキスタンのカーン首相「任期5年は短い」

       
     パキスタンのイムラン・カーン首相がこのほど「5年の任期は、政策を実現するにはあまりに短く、悲劇的だ」と発言し、波紋を呼んでいる。1月31日付のパキスタンの英字…

    ネパール女性たちの命運握る米政権

       
     米国のトランプ前政権が女性の中絶を禁止する政策を発表し、世界中の開発途上国の女性たちの健康を脅かしていたことをご存知だろうか。1月24日付のネパールの英字紙カ…

    バングラデシュの社説がバイデン米大統領誕生を歓迎

       
    1月20日、米国でジョー・バイデン大統領が誕生した。1月23日付のバングラデシュ新の英字紙デイリースターは、社説でこの話題を採り上げ、「バイデン氏の就任は民主主…

    ネパール経済を支える移民労働者に支援を

       
     新型コロナの感染拡大で、世界各地の移民労働者が職を失い、苦境に陥っている。2021年1月20日付のカトマンドゥポストは、この問題を社説で採り上げた。 […

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