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カテゴリー:コラムニスト
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中国の「パックスシニカ」に翻弄される世界
中国政府は4月18日から21日、海南省で「博鰲(ボーアオ)フォーラム」を開催した。これは、「中国版植民地主義」との批判を受けて挫折しかけた「一帯一路」戦略を「… -
父と子(ペルー)
(c) 柴田大輔 南米アマゾン川に注ぐペルーの大河・マラニョン川を行く小舟を、父子が呼吸を合わせて巧みに操る。この日は、川下の農地に焼畑の火を入れる。子ど… -
「まず知ってほしい」在日ミャンマー人たちの願い
2021年2月1日に起きたクーデターに抗議する市民への弾圧が強硬化しているミャンマー。恐怖を植え付け従わせようとする軍の無差別な発砲や暴力によって、これまでに7… -
「来年こそは」
【編集部注:】 4月13日に新年を迎えたミャンマー。2月1日以降、軍の弾圧によって700人以上が犠牲になったことを悼んで恒例の水かけ祭りを自粛しているヤンゴン… -
北京五輪ボイコット論と米国の本気度
中国の占領下にある東トルキスタン(中国側の呼称は「新疆ウイグル自治区」)で起きているウイグル人の大量拘束や強制労働がジェノサイド(集団虐殺)に当たると国際的に批… -
「勇気」
【編集部注:】 市民への弾圧が強まるミャンマーで、それでもなんとかして抗議の意思を示そうとする若者たちと、取り締まりに目を光らせ、人々に恐怖を植え付けようとす… -
親日の映画監督も収監中 【ミャンマー・クーデター現地ルポ4】
2月のクーデター以降の国軍の市民への弾圧の犠牲者が600人を超え、泥沼化しているミャンマー。死者の数や国軍の市民の虐待など凄惨なビデオが注目を集めるが、その裏… -
「金も信用できない」
【編集部注:】 水祭りの大型連休前の最後の営業日、ヤンゴン市内の銀行前に長蛇の列ができました。ここでは、政府への強い不信感から市民らは現紙幣よりドルや金などの… -
「死ぬよりも怖いこと」
【編集部注:】 軍の弾圧によりすでに650人以上の市民が犠牲になったミャンマー。それでも抗議の声を挙げ続ける人々の肉声を伝える動画とFacebook投稿をご紹… -
【Pray for Myanmar】自由
(c) 森本綾 ミャンマーの新年は1月1日ではない。ビルマ暦を採用し、西暦の4月17日がお正月。元日には善行を積むのが慣わしで、寄付だけでなく、魚を放流し…

