カテゴリー:南アジア

    パキスタンの社説がインドのコロナ対策を批判

       
     インドで新型コロナウイルスが猛威をふるっている。4月25日には24時間あたりの新規感染者が34万人を超え、世界最多を記録した。4月25日付のパキスタンの英字紙…

    インドの社説が米国のアフガニスタン政策を歓迎

       
     米国のバイデン大統領は3月初旬、米国のアフガニスタン和平に対する姿勢を明らかにした。3月30日付のインドの英字紙、タイムズオブインディアは社説でこの問題を採り…

    スリランカが正月休みを前に感染拡大を警戒

       
     新型コロナの感染者数が累計で9万人を超えたスリランカ。新規感染者数は減少傾向にあるものの、たくさんの人が寺院などに集まる祝日の様子をみると、感染の再拡大が懸念…

    エスカレートするミャンマーの暴力

       
     バングラデシュでもミャンマーの惨状について、憤りの声があがった。4月1日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、少数民族への空爆によって多数の避難民が出てい…

    「無罪と確定するまでは有罪」か

       
     犯罪報道でしばしば問題になるのが、容疑者情報の扱いだ。以前は、日本でも容疑者は呼称なしで呼び捨てされ、逮捕された時点で「有罪」であるかのような扱いを受けた。3…

    パキスタンの社説がミャンマー軍の殺戮行為を批判

       
     軍のクーデターに対する抗議運動が全土に広がるミャンマーで3月27日、「国軍記念日」の式典が行われた。この日は、クーデター発生以来、最悪の殺戮が行われた日となっ…

    ネパールの社説がミャンマー情勢を強く懸念

       
     2月1日にクーデターが発生したミャンマーでは、軍の凄惨な弾圧にも関わらず、市民的不服従運動(CDM)が続けられている。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、3…

    新型コロナ第3波に見舞われるパキスタン

       
     新型コロナウイルス感染の第3波に見舞われているパキスタンでは、国民のワクチン接種が急務となっている。3月23日付けのパキスタンの英字紙ドーンでは、この問題を採…

    スリランカの社説「世界水の日に寄せて」

       
     3月22日の世界水の日を前に、スリランカの英字紙デイリーニューズは3月21日付社説でこの話題を採り上げた。 [caption id="attachmen…

    パキスタンの英字紙がコロナワクチンの集団接種を訴え

       
     新型コロナウイルスのワクチン接種が世界各地で始まった。しかし、どの国でも副反応に関する情報は十分ではなく、不安を募らせる人たちがいる。パキスタンの英字紙ドーン…

ピックアップ記事

  1. 2026-3-5

    パレスチナのガザ地区で医療支援を行う安藤恒平医師に聞く

     2025年10月にイスラエルとハマスの間で停戦合意が発効したパレスチナのガザ地区。しかし、攻撃…
  2. 2026-2-28

    北極圏の「安全保障」は何を守るのか――グリーンランドの現場から

       2026年早々、アメリカのトランプ大統領が、北極圏に浮かぶデンマーク自治領のグリーンラン…
  3. 2026-2-24

    アメリカの「ならず者化」で進む西側諸国の中国シフト

     中国の習近平政権が、欧州連合(EU)諸国やカナダ、イギリスなど、アメリカの同盟国家の取り込みを加速…
  4. 2026-2-7

    「月刊ドットワールドTV」#17 ヨルダンから考えるアサド政権崩壊後のシリア

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る