カテゴリー:南アジア

    新型コロナの変異株がインドからネパールに流入

       
    新型コロナの変異株によって1日に40万人を超える新規感染者が出ているインド。隣接するネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは社説で、感染が拡大することを「分かって…

    パキスタンはインドからの変異株流入をどう防ぐか

       
     パキスタンの英字紙ドーンは、4月29日付の社説で同国の新型コロナ対策について採り上げた。隣国インドでは、変異株の影響で1日30万人を超える新規感染者が出ている…

    新型コロナのワクチン製造、今こそ国際協調を

       
     多くの途上国では、ワクチン接種こそ感染の拡大を抑制するカギを握っていると考えられているにも関わらず、思うように調達できないという問題に直面している。4月27日…

    二度目の行動制限でネパールの貧困層が苦境

       
     一度は抑制された新型コロナの感染者数が再び増加しているネパール。各地で再びロックダウンが始まっていることを受け、4月26日付のネパールの英字紙カトマンドゥ・ポ…

    インドで新型コロナの感染爆発、医療崩壊の悲鳴

       
     連日30万人を超える新規感染者が確認されているインド。医療崩壊の悲惨なニュースが世界に発信されている。4月25日付のインドの英字紙タイムズ・オブ・インディアは…

    パキスタンの社説がインドのコロナ対策を批判

       
     インドで新型コロナウイルスが猛威をふるっている。4月25日には24時間あたりの新規感染者が34万人を超え、世界最多を記録した。4月25日付のパキスタンの英字紙…

    インドの社説が米国のアフガニスタン政策を歓迎

       
     米国のバイデン大統領は3月初旬、米国のアフガニスタン和平に対する姿勢を明らかにした。3月30日付のインドの英字紙、タイムズオブインディアは社説でこの問題を採り…

    スリランカが正月休みを前に感染拡大を警戒

       
     新型コロナの感染者数が累計で9万人を超えたスリランカ。新規感染者数は減少傾向にあるものの、たくさんの人が寺院などに集まる祝日の様子をみると、感染の再拡大が懸念…

    エスカレートするミャンマーの暴力

       
     バングラデシュでもミャンマーの惨状について、憤りの声があがった。4月1日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、少数民族への空爆によって多数の避難民が出てい…

    「無罪と確定するまでは有罪」か

       
     犯罪報道でしばしば問題になるのが、容疑者情報の扱いだ。以前は、日本でも容疑者は呼称なしで呼び捨てされ、逮捕された時点で「有罪」であるかのような扱いを受けた。3…

ピックアップ記事

  1. 2026-8-1

    アメリカ政治の新たな争点となるAI

     きたる11月のアメリカ中間選挙を前に、人工知能(AI)が新たな政治争点として急浮上しています。…
  2. 2026-7-30

    月刊ドットワールドTV#23振り返り ダッカ・テロ事件から10年 問い続ける理由

     2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ…
  3. 2026-7-15

    コロンビア紛争地が見つめる政権交代

     「また過去に戻ってしまう」――。今年6月に大統領選挙が行われた南米・コロンビアで軍事力による治…
  4. 2026-7-6

    アメリカとイラン戦争の陰で進む「一帯一路」の新局面

     アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想…
  5. 2026-7-1

    ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口

      ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した…
ページ上部へ戻る