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カテゴリー:南アジア
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「無罪と確定するまでは有罪」か
犯罪報道でしばしば問題になるのが、容疑者情報の扱いだ。以前は、日本でも容疑者は呼称なしで呼び捨てされ、逮捕された時点で「有罪」であるかのような扱いを受けた。3… -
パキスタンの社説がミャンマー軍の殺戮行為を批判
軍のクーデターに対する抗議運動が全土に広がるミャンマーで3月27日、「国軍記念日」の式典が行われた。この日は、クーデター発生以来、最悪の殺戮が行われた日となっ… -
ネパールの社説がミャンマー情勢を強く懸念
2月1日にクーデターが発生したミャンマーでは、軍の凄惨な弾圧にも関わらず、市民的不服従運動(CDM)が続けられている。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、3… -
新型コロナ第3波に見舞われるパキスタン
新型コロナウイルス感染の第3波に見舞われているパキスタンでは、国民のワクチン接種が急務となっている。3月23日付けのパキスタンの英字紙ドーンでは、この問題を採… -
スリランカの社説「世界水の日に寄せて」
3月22日の世界水の日を前に、スリランカの英字紙デイリーニューズは3月21日付社説でこの話題を採り上げた。 [caption id="attachmen… -
パキスタンの英字紙がコロナワクチンの集団接種を訴え
新型コロナウイルスのワクチン接種が世界各地で始まった。しかし、どの国でも副反応に関する情報は十分ではなく、不安を募らせる人たちがいる。パキスタンの英字紙ドーン… -
ネパールの安全で健康的なお産のために
出産はどんな国であっても命がけには変わりないが、途上国でのリスクは先進国とは比較にならないほど高い。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、2月25日付の社説で… -
バングラデシュの交通事故死を考える
無謀運転による死亡事故は、世界中のどの国でも起きる悲劇だ。しかも、多くの場合、事前に防ぐことができるものなのに、さまざまな要因から悲劇を生み続けている。2月2… -
コロナ禍、旅へのチャレンジを考える
新型コロナのワクチン接種が世界で始まっている。スリランカの英字紙デイリーニュースは、2月23日の社説でワクチンと旅行の再開について採り上げた。 [cap… -
バングラデシュの障害者たちに正当な権利を
開発途上国に限らず、どのような社会でも障害のある人々への差別や偏見は存在する。さらにコロナ禍においては、その課題解決が先送りされる場合もある。2月12日付けの…

