カテゴリー:南アジア

    スマトラ沖地震とインド洋大津波から16年

       
     スマトラ島沖地震とそれにより引き起こされたインド洋大津波から16年がたった。被害はインド洋沿岸14カ国に及び、24万人が犠牲になった。12月26日付のスリラン…

    バングラデシュの報道写真が語るもの

       
    新型コロナがいまだに猛威をふるう世界で、苦しい環境に置かれる貧しい人々はさらに苦難を強いられている。12月13日付のバングラデシュの英字紙デイリー…

    新型コロナが浮き彫りにした保健医療の危機

       
     12月12日は、2017年に国連が定めた国際ユニバーサルヘルスカバレッジ・デーである。ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)とは、すべての人が適切な予防、治療…

    バングラデシュの病院が臓器売買に関与か

       
     バングラデシュの首都ダッカにあるバンガバンドゥ・シェイク・ムジブ医科大学(BSMMU)で、患者が手術中に腎臓を2つとも摘出されて死亡する事件が起きた。遺族はす…

    パキスタンのゾウが新天地カンボジアへ

       
     パキスタンの首都イスラマバードの動物園で「独りぼっちのゾウ」として知られていたアジアゾウのカーバンが11月29日、新天地カンボジアに移された。動物愛護家らが劣…

    スリランカでコロナ禍の学校再開をめぐり議論

       
    新型コロナウイルスがもたらした変化の中で、最も大きなものの一つは「オンライン授業」だろう。「教室に来てはならない」状況下で実施されたオンライン授業。しかし、そこ…

    ネパールは「女の子がいらない国」なのか?

       
     「男の赤ちゃんを産むまで許さない」。そんな悪しき伝統に女性たちが苦しんでいる。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは11月26日付の社説でこの問題をとり上げた…

    「偉大な彼はもういない」サッカーの神様、マラドーナ氏を追む

       
     アルゼンチン出身、サッカー史に名を残すディエゴ・マラドーナさんが11月25日、60歳で亡くなった。薬物依存などスキャンダラスな面もあったが、貧しい家庭に生まれ…

    パキスタンの司法で問われる証人保護

       
    法廷において、信頼のおける証言は判決を大きく左右する重要な要素である。11月20日付のパキスタンの英字紙ドーンは社説で、最近起きた事件の証言が相次いで取り下げら…

    アメリカ大統領選挙と長老政治

       
     米国の大統領選挙は、大混乱を経て、ようやくジョー・バイデン候補の勝利が確定した。トランプ大統領は選挙結果の受け入れを拒否しているが、国際的にもバイデン氏の勝利…

ピックアップ記事

  1. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  2. 2026-5-10

    胡椒畑から見つめたカンボジアの30年

     30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  3. 2026-5-5

    ペトロ人民元構想で資源チェーンの再構築を目論む中国

     アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イ…
  4. 2026-4-23

    月刊ドットワールドTV #20 振り返り 「これは私たちの物語です」

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る