カテゴリー:南アジア

    スリランカの社説がワクチンの接種を議論

       
     新型コロナの感染拡大が始まってから1年が経過した。世界各地が感染の第二波、第三波に見舞われる中、ワクチンの開発が急がれ、接種が始まっている。まだ入手していない…

    コロナを抑制してもポリオを根絶できないパキスタン

       
     ポリオは、幼い子ども、特に5歳以下がかかる感染症で、手足の筋肉などに麻痺を起こす病気である。多くの国ではワクチン接種のおかげでポリオが根絶されたため、世界で今…

    新型コロナの変異種確認で警戒強まるインド

       
     英国で新型コロナウイルスの変異種が確認され、コロナ禍は世界でまた新たな局面を迎えている。インドでも12月29日、英国からの帰国者から変異種の新型コロナが確認さ…

    ネパールのシェルパの待遇改善を

       
     ヒマラヤなどの登山支援で知られるシェルパは、ネパールの少数民族の一つだ。しかし、その偉大な働きにもかかわらず、ふさわしい対価や補償がないことも指摘されている。…

    スマトラ沖地震とインド洋大津波から16年

       
     スマトラ島沖地震とそれにより引き起こされたインド洋大津波から16年がたった。被害はインド洋沿岸14カ国に及び、24万人が犠牲になった。12月26日付のスリラン…

    バングラデシュの報道写真が語るもの

       
    新型コロナがいまだに猛威をふるう世界で、苦しい環境に置かれる貧しい人々はさらに苦難を強いられている。12月13日付のバングラデシュの英字紙デイリー…

    新型コロナが浮き彫りにした保健医療の危機

       
     12月12日は、2017年に国連が定めた国際ユニバーサルヘルスカバレッジ・デーである。ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)とは、すべての人が適切な予防、治療…

    バングラデシュの病院が臓器売買に関与か

       
     バングラデシュの首都ダッカにあるバンガバンドゥ・シェイク・ムジブ医科大学(BSMMU)で、患者が手術中に腎臓を2つとも摘出されて死亡する事件が起きた。遺族はす…

    パキスタンのゾウが新天地カンボジアへ

       
     パキスタンの首都イスラマバードの動物園で「独りぼっちのゾウ」として知られていたアジアゾウのカーバンが11月29日、新天地カンボジアに移された。動物愛護家らが劣…

    スリランカでコロナ禍の学校再開をめぐり議論

       
    新型コロナウイルスがもたらした変化の中で、最も大きなものの一つは「オンライン授業」だろう。「教室に来てはならない」状況下で実施されたオンライン授業。しかし、そこ…

ピックアップ記事

  1. 2026-3-5

    パレスチナのガザ地区で医療支援を行う安藤恒平医師に聞く

     2025年10月にイスラエルとハマスの間で停戦合意が発効したパレスチナのガザ地区。しかし、攻撃…
  2. 2026-2-28

    北極圏の「安全保障」は何を守るのか――グリーンランドの現場から

       2026年早々、アメリカのトランプ大統領が、北極圏に浮かぶデンマーク自治領のグリーンラン…
  3. 2026-2-24

    アメリカの「ならず者化」で進む西側諸国の中国シフト

     中国の習近平政権が、欧州連合(EU)諸国やカナダ、イギリスなど、アメリカの同盟国家の取り込みを加速…
  4. 2026-2-7

    「月刊ドットワールドTV」#17 ヨルダンから考えるアサド政権崩壊後のシリア

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る