カテゴリー:南アジア

    バングラデシュの報道写真が語るもの

       
    新型コロナがいまだに猛威をふるう世界で、苦しい環境に置かれる貧しい人々はさらに苦難を強いられている。12月13日付のバングラデシュの英字紙デイリー…

    新型コロナが浮き彫りにした保健医療の危機

       
     12月12日は、2017年に国連が定めた国際ユニバーサルヘルスカバレッジ・デーである。ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)とは、すべての人が適切な予防、治療…

    バングラデシュの病院が臓器売買に関与か

       
     バングラデシュの首都ダッカにあるバンガバンドゥ・シェイク・ムジブ医科大学(BSMMU)で、患者が手術中に腎臓を2つとも摘出されて死亡する事件が起きた。遺族はす…

    パキスタンのゾウが新天地カンボジアへ

       
     パキスタンの首都イスラマバードの動物園で「独りぼっちのゾウ」として知られていたアジアゾウのカーバンが11月29日、新天地カンボジアに移された。動物愛護家らが劣…

    スリランカでコロナ禍の学校再開をめぐり議論

       
    新型コロナウイルスがもたらした変化の中で、最も大きなものの一つは「オンライン授業」だろう。「教室に来てはならない」状況下で実施されたオンライン授業。しかし、そこ…

    ネパールは「女の子がいらない国」なのか?

       
     「男の赤ちゃんを産むまで許さない」。そんな悪しき伝統に女性たちが苦しんでいる。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは11月26日付の社説でこの問題をとり上げた…

    「偉大な彼はもういない」サッカーの神様、マラドーナ氏を追む

       
     アルゼンチン出身、サッカー史に名を残すディエゴ・マラドーナさんが11月25日、60歳で亡くなった。薬物依存などスキャンダラスな面もあったが、貧しい家庭に生まれ…

    パキスタンの司法で問われる証人保護

       
    法廷において、信頼のおける証言は判決を大きく左右する重要な要素である。11月20日付のパキスタンの英字紙ドーンは社説で、最近起きた事件の証言が相次いで取り下げら…

    アメリカ大統領選挙と長老政治

       
     米国の大統領選挙は、大混乱を経て、ようやくジョー・バイデン候補の勝利が確定した。トランプ大統領は選挙結果の受け入れを拒否しているが、国際的にもバイデン氏の勝利…

    バングラデシュの地元紙が気の緩みを警戒

       
     新型コロナウイルスの感染の「第二波」が世界的に広がっている。第一波も収束の見通しが立たないまま、感染者が再び増加している国もある。バングラデシュの英字紙デイリ…

ピックアップ記事

  1. 2026-8-1

    アメリカ政治の新たな争点となるAI

     きたる11月のアメリカ中間選挙を前に、人工知能(AI)が新たな政治争点として急浮上しています。…
  2. 2026-7-30

    月刊ドットワールドTV#23振り返り ダッカ・テロ事件から10年 問い続ける理由

     2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ…
  3. 2026-7-15

    コロンビア紛争地が見つめる政権交代

     「また過去に戻ってしまう」――。今年6月に大統領選挙が行われた南米・コロンビアで軍事力による治…
  4. 2026-7-6

    アメリカとイラン戦争の陰で進む「一帯一路」の新局面

     アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想…
  5. 2026-7-1

    ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口

      ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した…
ページ上部へ戻る