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カテゴリー:社会を読み解く
祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。
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ドイツで再燃する反ユダヤ主義とパレスチナ問題
5月中旬、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエル軍の間で11日間に及ぶ戦闘が勃発したことを受け、世界各地でユダヤ人とアラブ人の対立… -
ラテンアメリカの今を届ける 第5回
コロナ禍で、世界的に貧富の二極化が進む。南米コロンビアも例外ではない。昨年、同国の貧困率は前年から6.8ポイント増え42.5%に、失業率は5.4ポイント増の15… -
映画『海辺の彼女たち』 技能実習生の今と未来
外国人が技能や知識の習得を目指す「技能実習制度」。この制度により来日した技能実習生は2020年に40万人を超え、いまや日本社会に不可欠な貴重な労働力となっている… -
情報がなくなる恐怖【ミャンマー・クーデタールポ 5】
【編集部注:】 この記事は4月に掲載予定でしたが、掲載直前に筆者の北角裕樹さんがミャンマー国軍に拘束されたため、北角さんの身の安全を考慮し掲載を見合わせていま… -
迫害の日々からドイツへ ― 再び希望を見出したロヒンギャの写真家
難民を寛容に受け入れてきたドイツには、様々なバックグラウンドの人々がいる。2015年には、戦況が悪化したシリアから戦火を逃れて流入してきた人々から多くの難民申… -
中国の「気候外交」と一帯一路
中国国家主席の習近平は4月22日、米国が主催した気候変動サミットにオンラインで出席。中国の二酸化炭素(CO2)排出量について、2030年より前にカーボンピーク… -
米軍のアフガン撤退と民主主義の行方
アフガニスタンに駐留する米軍の撤退が正式に始まった。トランプ前大統領が決定した今年5月1日までという撤退期限は、バイデン現大統領によって9月11日まで延期された… -
医療が崩壊したミャンマーで命を救い続ける医師
クーデター後のヤンゴンで、軍の目をかいくぐり、けが人の治療を続けてきた医療者がいる。「軍政のもとでは働かない」と公立病院を去った医師たちだ。負傷したデモ隊を治… -
中国の「パックスシニカ」に翻弄される世界
中国政府は4月18日から21日、海南省で「博鰲(ボーアオ)フォーラム」を開催した。これは、「中国版植民地主義」との批判を受けて挫折しかけた「一帯一路」戦略を「… -
「まず知ってほしい」在日ミャンマー人たちの願い
2021年2月1日に起きたクーデターに抗議する市民への弾圧が強硬化しているミャンマー。恐怖を植え付け従わせようとする軍の無差別な発砲や暴力によって、これまでに7…

