- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:社会を読み解く
祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。
-
迫害の日々からドイツへ ― 再び希望を見出したロヒンギャの写真家
難民を寛容に受け入れてきたドイツには、様々なバックグラウンドの人々がいる。2015年には、戦況が悪化したシリアから戦火を逃れて流入してきた人々から多くの難民申… -
中国の「気候外交」と一帯一路
中国国家主席の習近平は4月22日、米国が主催した気候変動サミットにオンラインで出席。中国の二酸化炭素(CO2)排出量について、2030年より前にカーボンピーク… -
米軍のアフガン撤退と民主主義の行方
アフガニスタンに駐留する米軍の撤退が正式に始まった。トランプ前大統領が決定した今年5月1日までという撤退期限は、バイデン現大統領によって9月11日まで延期された… -
医療が崩壊したミャンマーで命を救い続ける医師
クーデター後のヤンゴンで、軍の目をかいくぐり、けが人の治療を続けてきた医療者がいる。「軍政のもとでは働かない」と公立病院を去った医師たちだ。負傷したデモ隊を治… -
中国の「パックスシニカ」に翻弄される世界
中国政府は4月18日から21日、海南省で「博鰲(ボーアオ)フォーラム」を開催した。これは、「中国版植民地主義」との批判を受けて挫折しかけた「一帯一路」戦略を「… -
「まず知ってほしい」在日ミャンマー人たちの願い
2021年2月1日に起きたクーデターに抗議する市民への弾圧が強硬化しているミャンマー。恐怖を植え付け従わせようとする軍の無差別な発砲や暴力によって、これまでに7… -
北京五輪ボイコット論と米国の本気度
中国の占領下にある東トルキスタン(中国側の呼称は「新疆ウイグル自治区」)で起きているウイグル人の大量拘束や強制労働がジェノサイド(集団虐殺)に当たると国際的に批… -
親日の映画監督も収監中 【ミャンマー・クーデター現地ルポ4】
2月のクーデター以降の国軍の市民への弾圧の犠牲者が600人を超え、泥沼化しているミャンマー。死者の数や国軍の市民の虐待など凄惨なビデオが注目を集めるが、その裏… -
ヤンゴンで相次ぐ不審火と住民の消火活動
ミャンマーの最大都市ヤンゴン北部にあるインセイン郡区で、3月23日未明、住宅から突如、出火した。原因は明らかになっていないが、このところヤンゴンの各地で不審火… -
旧正月のベトナムに新型コロナの第三波が到来
ベトナムは、世界の中で新型コロナウイルスの感染拡大の封じ込めに成功している国の一つだ。ところが、旧正月を目前にした1月下旬、北部を中心に市中感染が発生し、ウイル…

