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カテゴリー:コラムニスト
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子僧たちの休息(ネパール・旧ムスタン王国)
(c) 竹沢うるま 標高3000メートルを超す高地にチベット仏教徒たちが暮らしている。山間の小さな村で訪れたチベット寺院。子どもの僧たちが、朝の勤行が… -
分断された人々をつなぎ平和をもたらすワイン
ビールと並び世界で最も古い酒類の一つで、世界中の人々に愛され続けてきたワイン。世界で初めてのワイン醸造所がジョージアで作られたのは約8000年前で、人類の文明… -
台湾地方選の与党大敗に見る有権者の選択
ちょうど台北にいるので、台湾の統一地方選(九合一選挙)の結果について報告したい。 今回の選挙は与党民進党の歴史的といわれるほどの惨敗に終わった。嘉義市は候… -
【タイ・ミャンマー国境の不都合な真実②】メソトに潜伏する民主派兵士の決意
タイ西部、ミャンマーとの国境の町、メソト(Mae Sot)。タイ国内でありながら、ミャンマーからの移民が人口の7割を占めると言われる。2021年2月にミャンマ… -
COP27で顕在化した古くて新しい南北問題
米欧を中心とする豊かな先進国と、旧植民地を中心とする貧しい途上国が激しく対立する場面が増えている。地球温暖化については、11月にエジプトで開催された気候変動枠… -
【Pray for Myanmar】敬う姿勢
(c) 森本綾 年長者を大切にするのがミャンマーの人たち。僧侶に対しおこなうように、人生の大先輩に手を合わせ三拝し敬意を表していた。どうか無抵抗な人々に銃… -
野球少年(ニカラグア)
(c) 柴田大輔 サッカーのイメージが強い中南米だが、ニカラグアでは野球が盛んだ。テレビでナイター中継を見ながら暑い夜を過ごす。街角の広場で、授業を終えた… -
【タイ・ミャンマー国境の不都合な真実①】写真家らが語る難民の果てなき逃避行
「ミャンマーを忘れないで」。10月8日、タイのバンコク芸術文化センターの一角に、若きミャンマー人の写真家の声が響いた。同会場で開催中の (果てなき逃避行:ミャ… -
イランから広がる「スカーフデモ」と米国社会
イランの少数民族クルド人女性のマフサー・アミーニーさん(享年22、クルド名ジナ・アミーニー)が、イデオロギー的価値の強制を使命とする宗教・風紀警察に「ヒジャー… -
「習近平独裁新時代」を前に世界が覚悟すべき二つのリスク
第20回党大会が10月22日に閉幕し、習近平の三期目総書記続投が決定した。そのこと自体は多くが予想した通りだったが、党の集団指導体制を事実上、機能不全に陥らせ…

