- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:社会を読み解く
祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。
-
クーデターから4年 常態化した非常事態の中で見たヤンゴン市民の今
軍事クーデターの発生から2025年2月1日で丸4年が経過したミャンマー。これまでに6000人以上の民間人が亡くなり、避難を余儀なくされている人々も360万… -
第二次トランプ米政権の発足で始まった超党派の協力
トランプ氏が2025年1月20日に返り咲きの第二次政権をスタートさせてから1カ月あまりが経つ米国では、新政権の非伝統的な運営により怒涛の展開が続いている。 … -
ドイツから見えた慰安婦問題と、困窮した日本の女性を守る施設
ベルリンで再び話題となった慰安婦像 日本軍の慰安婦問題が日韓の政治問題となり、解決が困難になって久しい。問題は、筆者の住むドイツにも波及している。2011年… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第6話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは宗教や… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第5話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは宗教や… -
「力による平和」を打ち出すトランプ米大統領流の「正義」とは
米国で1月20日、第二次トランプ政権(トランプ2.0)がスタートした。トランプ大統領はさっそくメキシコやカナダからの輸入品に25%の追加関税を課す「トランプ関… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第4話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは、宗教… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第3話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは、宗教… -
ヨルダンから見るアラブ社会 (第2話)
「パレスチナ人」と一言で表しても、生まれ育った場所や環境によって、その人生や考え方は大きく異なります。第2話では、ヨルダン在住の磯部香里さんが現地で… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第2話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは、宗教…

