カテゴリー:東南アジア

    フィリピンで「新型コロナ」隠れ蓑に麻薬犯が脱獄か

       
     フィリピンで7月中旬、ニュービリビッド刑務所に服役していた複数の麻薬犯が相次いで死亡していたことが報道され、国中を騒然とさせている。フィリピン各紙が同刑務所の…

    ラオスのダム決壊から2年

       
     2年前の7月23日、ラオスのチャムパサック県で建設中の水力発電用ダムが決壊した。当時、少なくとも19カ村が被害を受け、多数の死者・行方不明者が出たことは記憶に…

    コロナ禍中に始まった異例のイスラム犠牲祭

       
    イスラム教の宗教的な祝日、イード・アル=アドハー(犠牲祭)が7月30日に始まった。この日、インドネシアの英字紙ジャカルタ・ポストは、コロナ禍に犠牲祭を迎えるイス…

    米国のWHO脱退で失速するコロナとの闘い

       
     トランプ米大統領は、来年7月6日付で米国が世界保健機関(WHO)から脱退することを国連に正式通知した。シンガポールの英字紙ストレーツタイムズは7月11日付の社…

    髪型規制に揺れるタイの公立学校

       
    タイでは7月1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休校していた学校が再開されたが、その途端に「長髪は校則違反だと注意され、無理やり髪を切られた」という投稿が…

    インドネシアでプラスチック袋の利用を禁止

       
     日本では、7月1日からプラスチック袋が有料となった。一方、インドネシアの首都ジャカルタは日本より早く有料化に踏み切り、7月1日からはプラスチック袋の利用自体が…

    ミャンマーの英字紙がコロナ対策で勝利宣言

       
    新型コロナウイルスは、特に医療体制の整っていない途上国での感染爆発が懸念された。しかし、東南アジア諸国を見る限り、感染爆発が起きているのはシンガポールなどの域内…

    ASEANの指導者たちよ、今こそ行動を

       
    6月26日、新型コロナウイルスの影響で2カ月近く延期されていた東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開かれた。各国が入国規制をしていることを踏まえ、会議は…

    新型コロナ 逆風に立ち向かうシンガポール

       
     新型コロナウイルス感染の収束が見通せないまま、世界のさまざまな国で経済活動が再開されている。6月27日付のシンガポールの英字紙ストレーツ・タイムズは、社説でこ…

    検証進むマスクの感染予防効果

       
     新型コロナウイルスの感染拡大は世界でまだ続くが、一部の国では経済への影響を懸念して少しずつ行動制限などを解除する動きが出ている。厳しい行動制限を設けていたフィ…

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