カテゴリー:東南アジア

    新型ウイルス対策、初動の責任問われる中国とWHO

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、世界で最初に都市封鎖が行われた中国湖北省の武漢で4月8日、2カ月半ぶりに封鎖が解除された。その一方で、…

    地元英字紙がカンボジア保健省を強く批判

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)は、カンボジアでも感染を広げている。3月24日付のクメールタイムズ紙は、カンボジアにおけるCOVID-19対策について、…

    「医療従事者に感謝し、自らの役割を果たそう」

       
    東南アジアの中でも、新型コロナウイルスの感染拡大が厳しい状況にあるマレーシア。地元の英字紙「ザ・スター」は、3月22日の社説でこの問題を取り上げた。 [c…

    危機を乗り越えるために

       
     新型コロナウイルスの感染拡大阻止のため、3月26日に非常事態宣言が発動されたタイ。外国人の入国が原則禁止され、外出や移動も制限されている。タイの英字紙「バンコ…

    ミャンマーの連邦議会が2008年憲法の改正案を否決

       
     ミャンマーの連邦議会が、アウンサンスーチー国家顧問兼外相の大統領就任を阻むなどしている2008年憲法の改正案を審議し、ほぼすべてを否決した。ミャンマーの地元紙…

    コロナ対策で広がる在宅勤務の意味

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)は、社会のさまざまな側面を浮き彫りにする。インドネシアの英字紙「ジャカルタ・ポスト」は、3月24日付の社説で、COVID…

    「ドクターM」の衝撃、再び

       
     マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ…

    民主主義に突き付けられた短剣

       
     タイの憲法裁判所が2月21日、同国の野党「新未来党」の解党を命じた。同党は2018年、反軍政を掲げて結成された党で、結成後初めてとなる2019年3月の総選挙で…

    緑豊かな故国を守るために

       
     マレーシアでは、「Visit Malaysia 2020」の観光キャンペーンに合わせて、街の緑化を推進する政策が実施されている。1月19日付けの英字紙ザ・スタ…

    メディアが命を危険にさらす時

       
     タイ東北部ナコンラチャシマ県の商業施設で2月8日午後3時ごろ、陸軍兵士ジャカパン・トンマ容疑者(32)が銃を持って立てこもり、買い物客や店員ら29人を射殺、5…

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