カテゴリー:東南アジア

    フィリピンの「麻薬戦争」はなぜ続くのか

       
    東南アジアは今も、麻薬の生産地として、取引地として、そして消費地として知られている。高価な麻薬から、メタアンフェタミンのように手軽に製造できて子どもにも出回るよ…

    コロナ禍とインドネシアの民主主義

       
     新型コロナウイルスの感染者が2万1,000人を超え、シンガポールと並んで東南アジアで最悪の状況になったインドネシア。感染は抑制傾向にないが、経済状況の悪化も深…

    マレーシア政府が活動制限を条件付きで緩和

       
    マレーシアは、3月18日から6月9日まで、全土で活動制限令が発令されている。5月22日現在の感染者数は7,059人、そのうち亡くなった人は114人。それでもマレ…

    タイ国際航空が経営破綻

       
    タイの政府系企業であるタイ国際航空が5月、破産法に基づく会社更生手続きを申請し、事実上破綻した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、運休が相次いでい…

    フィリピンの感染拡大は抑制されているのか

       
    フィリピンのロケ大統領報道官は5月12日、新型コロナウイルス感染予防のための防疫強化措置(ロックダウン)を期限が切れる5月16日以降も、マニラ首都圏とセブ島で5…

    「新しい政治文化が誕生した」

       
     5月7日の段階で累計の新型コロナウイルスの感染者が162人と、タイなどの近隣国に比べ数が抑えられているミャンマー。3月下旬に初めての感染者が見つかって以降、ビ…

    新型コロナウイルス禍のメーデー

       
     東南アジアの中でも最悪の感染者数となったシンガポール。5月1日までに確認された累計の感染者は1万7,101人。死者は16人で、主に外国人労働者の間で感染が広が…

    新型コロナウイルスによって浮き彫りにされたインドネシア政府への不信感

       
    新型コロナウイルスの感染者数が、東南アジアで最多となったインドネシア。4月末時点で1万人を超え、死者数は800人とされる。大規模な社会活動の制限や経済活動の停止…

    新型コロナウイルス 見えざるスーパーヒーローたちに微笑みを

       
     新型コロナウイルスの感染で、最前線に立つ医療従事者に感謝を示そうという動きは世界各地で広がっている。急激な感染者増で医療崩壊を招いている国もあり、日本でも医療…

    ラカイン州内戦でWHO職員死亡

       
     内戦が続くミャンマー西部ラカイン州で4月20日、新型コロナウイルスの検体を運搬中の世界保健機関(WHO)の車両が攻撃され、WHO職員の運転手(28)が死亡した…

ピックアップ記事

  1. 2026-6-8

    米中と中ロ、二つの首脳会談が示す中国の狙いとは

     アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領があいついで中国・北京を訪問し、習近平国家主席…
  2. 2026-5-28

    イラン戦争のカギを握るアメリカの対イスラエル世論

     アメリカとイランの戦争は、不安定な停戦に入ってなお予断を許さない状況にあります。アメリカ在住の…
  3. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  4. 2026-5-12

    月刊ドットワールドTV #21 振り返り 「胡椒畑から見つめたカンボジアの30年」

     1990年代初頭、内戦の傷跡が色濃く残るカンボジアに足を踏み入れた一人の日本人がいました。学校づく…
ページ上部へ戻る