カテゴリー:東南アジア

    ミャンマーの英字紙がコロナ対策で勝利宣言

       
    新型コロナウイルスは、特に医療体制の整っていない途上国での感染爆発が懸念された。しかし、東南アジア諸国を見る限り、感染爆発が起きているのはシンガポールなどの域内…

    ASEANの指導者たちよ、今こそ行動を

       
    6月26日、新型コロナウイルスの影響で2カ月近く延期されていた東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開かれた。各国が入国規制をしていることを踏まえ、会議は…

    新型コロナ 逆風に立ち向かうシンガポール

       
     新型コロナウイルス感染の収束が見通せないまま、世界のさまざまな国で経済活動が再開されている。6月27日付のシンガポールの英字紙ストレーツ・タイムズは、社説でこ…

    検証進むマスクの感染予防効果

       
     新型コロナウイルスの感染拡大は世界でまだ続くが、一部の国では経済への影響を懸念して少しずつ行動制限などを解除する動きが出ている。厳しい行動制限を設けていたフィ…

    イスラム教徒の多いマレーシアで飲酒運転が急増

       
    マレーシアは人口の6割がイスラム教徒であり、「飲酒」のイメージが薄かもしれない。しかし、実際には多民族国家であるため、飲酒は可能であり、近年は飲酒運転による交通…

    インドネシア政府が「楽観的すぎる」経済成長予測を発表

       
     新型コロナウイルスの感染拡大が長引くなか、各国や国際機関が今年度および来年度の経済成長率の予測を発表している。多くの国でマイナス成長が見込まれており、新型コロ…

    未曾有の危機に直面するシンガポール

       
     東南アジアで最も豊かな先進国のシンガポールが、新型コロナウイルスでは域内で最悪の状態に陥ってしまった。これまでに感染が確認された人は3万8,000人以上。死者…

    ミャンマーの若年層を煙草被害から守れ

       
     喫煙は、喫煙者本人だけでなく、その周囲の人たちへの健康被害も懸念される。健康志向が高まるなか、世界的には「煙草を減らそう」という流れになっているものの、若い世…

    フィリピンの「麻薬戦争」はなぜ続くのか

       
    東南アジアは今も、麻薬の生産地として、取引地として、そして消費地として知られている。高価な麻薬から、メタアンフェタミンのように手軽に製造できて子どもにも出回るよ…

    コロナ禍とインドネシアの民主主義

       
     新型コロナウイルスの感染者が2万1,000人を超え、シンガポールと並んで東南アジアで最悪の状況になったインドネシア。感染は抑制傾向にないが、経済状況の悪化も深…

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