カテゴリー:東南アジア

    ラカイン州内戦でWHO職員死亡

       
     内戦が続くミャンマー西部ラカイン州で4月20日、新型コロナウイルスの検体を運搬中の世界保健機関(WHO)の車両が攻撃され、WHO職員の運転手(28)が死亡した…

    新型コロナウイルス カンボジアの感染拡大は抑制されたのか

       
     すでに2週間あまり国内で新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されていないカンボジア。感染爆発は回避されてこのまま終息するのではないか、との楽観的な雰囲気が国…

    新型コロナに揺れ動く社会

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が世界各地で拡大するなか、感染の恐怖とたたかいながら任務を果たす医療従事者に、感謝と称賛の声が集まっている。しかし…

    新型ウイルス対策、初動の責任問われる中国とWHO

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、世界で最初に都市封鎖が行われた中国湖北省の武漢で4月8日、2カ月半ぶりに封鎖が解除された。その一方で、…

    地元英字紙がカンボジア保健省を強く批判

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)は、カンボジアでも感染を広げている。3月24日付のクメールタイムズ紙は、カンボジアにおけるCOVID-19対策について、…

    「医療従事者に感謝し、自らの役割を果たそう」

       
    東南アジアの中でも、新型コロナウイルスの感染拡大が厳しい状況にあるマレーシア。地元の英字紙「ザ・スター」は、3月22日の社説でこの問題を取り上げた。 [c…

    危機を乗り越えるために

       
     新型コロナウイルスの感染拡大阻止のため、3月26日に非常事態宣言が発動されたタイ。外国人の入国が原則禁止され、外出や移動も制限されている。タイの英字紙「バンコ…

    ミャンマーの連邦議会が2008年憲法の改正案を否決

       
     ミャンマーの連邦議会が、アウンサンスーチー国家顧問兼外相の大統領就任を阻むなどしている2008年憲法の改正案を審議し、ほぼすべてを否決した。ミャンマーの地元紙…

    コロナ対策で広がる在宅勤務の意味

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)は、社会のさまざまな側面を浮き彫りにする。インドネシアの英字紙「ジャカルタ・ポスト」は、3月24日付の社説で、COVID…

    「ドクターM」の衝撃、再び

       
     マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ…

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